一軒家からアパート

一軒家からアパートへの引越しで最も注意しなければならないのは、その荷物量です。一軒家から荷物を持っていくとなるとついつい多めに選んでしまいがちです。ですが、必要ない物まで引越しの荷物に入れてしまうと、いざアパートへ運び入れたとき生活スペースを圧迫してしまいます。
アパートはだいたい居住スペースが6帖前後ですので、あまりたくさん物を置くことはできません。それをわかっていないとアパートの部屋が荷物だらけになってしまいますので、新生活を始めるにあたって大きな障害になってしまいます。

また、荷物量が多いとその荷物を整理するのも一苦労です。6帖前後の部屋ではとりあえず荷物を置いておくスペースも十分にとれませんので、それを理由に整理を後回しにしてしまいかねません。するとそのままダンボールの荷解きをせず、いつの間にかなし崩し的に新生活を始めてしまうことも十分あり得ます。

そうならないようにするために、一軒家からアパートへ引越すときは荷物量を極限まで絞ることが大事です。新生活を始めてから足りない物があれば、その都度調達したほうがお金はかかりますが合理的です。つまり、一軒家からアパートへ引越すときは、いかに無駄な荷物を持ち込まないかが重要です。